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昨日…
おやっさんの実家にご飯をたかりに行っていた(笑
たらふくごちそうになり、夕寝までしてしまった…

9時半ごろ。
さて帰りましょう!
ってことになり、車にロキアポを乗せ、お義母さんとしゃべっていたら
近所の方がご挨拶に来られた。

手には包帯。

「どないしたん?」
とお義母さん。

どうやら、飼っているわんこに噛まれたらしい。

飼われているのは、プードルとのことだったので
トイプーだろう。
そのお母さんも何度も噛まれているらしいし、
お父さんもさんざん噛まれているようだ。

聞けば聞くほど、アルファー症候群。

「どうしたらいいやろう?」
なんて、溜息をつかれていた。

お父さんは怒って
「処分せいっっ!」
なんて言われているとの事だった。


ざっくりアルファーの話をし、
できれば早く専門家に相談された方が良い事を説明したが、
どこまで深刻に考えておられるのか?

とりあえず去勢をしたらしいのだけど…
以前何かで、へたに去勢すると逆効果。
なんてのも聞いたことがあるような、ないような…

一瞬…
ほんの一瞬だけど、
「わが家においで!!!」
なんて頭をかすめたが、アルファーになってしまっているわんこを
収める事なんて、到底できない。

このままだと、もっと酷い事になってしまいそうな気もする。

処分だけはしないで…
と思うしかできない自分の無力さを痛切に感じた。


『噛む子』に育てるもの『噛まない子』に育てるのも
100%でないにしても、飼い主の責任だと思っている。

それに気づいてくれれば、どうにかできるのだろうけど…


幸か不幸かペットとして生まれてきたのに…
可愛がってもらえないまま、犬生を終わらせてしまうのか?

とても悲しい。


あたしも右も左もわからないまま、ギャングたちの管理者になった。
全ては飼い主次第
そんな基本な事を、気づかせてくれる方々に恵まれ、
どうにかギャングたちは育ってくれた。

あたしもまかり間違えば、トイプーのおとうさん・おかあさんみたいに
なっていたのかもしれない。

いろいろ考えさせられた出来事だった。


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